ちんから峠

立待岬その他めぐり

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基本的に方向音痴のわたくしですが、一応治そうと努力はしています。今回も、地図と磁石を持って愛チャリ・忠興丸でサイクリングに出かけました。
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第一目的地・立待岬。かなーり長い上り坂で、自転車で来た事を軽く後悔。
観光客のひとたちは車やバイクで、チャリは私ひとりだけでした(馬鹿)。でも帰りは楽だもん!
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薄曇りだけど、なかなか絶景でござんした。この海のどこかで、私の友人は同時刻にイカを釣っていたそうです。
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ハマナスの花は殆ど終わってて、実が色づき始めていました。子供の頃、ハマナスの実を食べることに憧れていたのですが、実際食べてみるとそんなに美味しいものではないですねぇ。
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柵のいたるところにイカがくっついていました。可愛い。
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上り坂の途中にある、石川啄木一族のお墓。この一家、みんな早死にしてるんですよね…。
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有名な詩、「我泣きぬれて蟹とたわむる」が彫ってありました。お線香や蝋燭と並んで貝殻が一枚置いてあり、情緒を感じました。
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お墓から海を臨んだ景色。こんなところにお墓があるのって、少し羨ましいですね。

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第二目的地・碧血碑。ずいぶんと森の中にあるようです。
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入り口付近にある看板。の、下に何か注意書きが…?
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なぬー?!そりゃ危ない。
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と言うわけで、こんなリボン付きの竹の棒を振り回しながら、レッツゴー。

長くなったので、続きはまた明日。
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by wasanegi | 2011-07-26 19:56 | 時事
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