ちんから峠

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これ読んでます。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社


あまりにも有名すぎて、今まで手に取ったことがありませんでしたが、今度映画化されるという事で読んでみることにしました。この方の教訓を踏まえて、上下巻まとめて購入しました。このタイトルでは買い間違えしないとは思いますが、念のため(笑)。
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by wasanegi | 2009-01-10 15:10 |

素人ならではの視点

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
北尾 トロ / / 文藝春秋
ふらっと入った本屋の隅にあった本を買ってみました。
めちゃくちゃ面白いです。法律に関しては全く無知のライターが重い事件の公判について不謹慎なほど軽々しく下品な文章で書いているのですが、読んでるこちらも素人なので、難しい言葉が無い方が読みやすいのです。『裁判員制度前に必読!』だそうです。

キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか (幻冬舎文庫)
北尾 トロ / / 幻冬舎

これも面白そうですねぇ。
歯に青ノリが付いてるのも、なかなか伝え辛いですよね。
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by wasanegi | 2007-10-08 17:42 |

ヤフオクはありがたい。


ジャクリーヌ・デュ・プレの想い出

デュ・プレ(ジャクリーヌ) / / 東芝EMI

20世紀最高のチェリストと呼ばれた彼女のことは、映画「本当のジャクリーヌ・デュ・プレ」を観て知りました。姉妹夫婦関係がドロドロしてて、めちゃくちゃ恐かったです。その後、原作本を読んでCDを買って聴いて、本人の演奏してる映像が観たいなーと思った時には絶版。今回ヤフオクで見つけてやっとこさ入手しました。ディスクは大丈夫だけど、ケースがぶっ壊れていました。中古品だからしょうがないねぇ。
映像のほとんどは白黒だけど、こういうのが残せる時代に生きていてくれた事を感謝すべきでしょう。ウィリアム・プレース氏とのデュオは本当に楽しそうで観てるこっちも笑顔になってしまいますよ。それにしても微妙に短いスカートが気になる私はオヤジでしょうか。だってチェロ弾くのに膝上丈ってちょっとアンタ。。。


ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ デラックス版

エミリー・ワトソン / / ジェネオン エンタテインメント



風のジャクリーヌ―ある真実の物語

ヒラリー デュ・プレ / / ショパン



エルガー:チェロ協奏曲

デュ・プレ(ジャクリーヌ) / / ソニーミュージックエンタテインメント
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by wasanegi | 2007-03-07 20:37 | 音楽

日本を代表する人たちの初コンビ作

c0013368_22112191.jpg我が敬愛する明和電機代表取締役社長土佐信道氏は、変なメカを作って歌って踊るだけのお笑い芸人ではありません。実はちゃんとした絵描きでもあります。そんな多才な社長の描いた絵に、日本を代表する詩人のひとりである谷川俊太郎さんが言葉をつけた絵本が『月刊クーヨン』2007年3月号の付録として販売中です。
ハードカバーも刊行予定だそうです。
check!
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さっそく借りてきた


ドリトル先生アフリカゆき

ヒュー・ロフティング / / 岩波書店

某音楽家が熱く語る本を図書館から借りてきました。今更ーって感じだけど、このシリーズは手に取った事がないのですよ。エディ・マーフィーの映画なら観たけど。(自称)動物好きなのに、どうして今まで縁が無かったのか、我ながら不思議です。“日本のドリトル先生”と私が勝手に思っている『ぽっぺん先生』のシリーズなら大体読んでます。ちょっと不自然なほど動物愛護精神に溢れてるドリトル氏。英国紳士だからかな。私はぽっぺん先生の喜怒哀楽の激しさが生身の人間らしくて好きです。

「ガブガブっていう豚さんが出てくるんですけどね、この豚さんが、僕みたいになんですよ。。。。あ、僕みたいに、食べる事が大好きで、食いしん坊だって言いたかったんです!」柏木さん・・・素で面白いわぁ。


ガブガブの本―『ドリトル先生』番外篇

ヒュー ロフティング / / 国書刊行会


ぽっぺん先生の日曜日

舟崎 克彦 / / 岩波書店
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by wasanegi | 2007-02-01 17:50 |

目からウロコ

Fが通過します 佐藤 雅彦 / / マガジンハウス
『前代未聞。佐藤雅彦の「世界一細長い本」』という物を手に入れました。サイズは216㎜×20㎜。紙の箱に入ってるので、一瞬ボールペンか何かかと思いましたよ。内容は、そりゃもう佐藤雅彦ですから、そういう感じです。目からウロコの58作品が楽しめます。本当にこの人の脳味噌ったらどういう構造してるんだろうか。

今日はせっせと削り溜めたかつをぶしで黄金の出汁を取り、三つ葉とはんぺんを入れた澄し汁を作りました。う・うまーい! ただこの作業を日常の物にする根性はありません。だって1リットルの出汁を取るのに30gも削らないといけないんだもん。大変さぁ。昔の人は偉いなぁ。
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by wasanegi | 2007-01-12 20:12 |

毒キノコ

毒キノコが笑ってる―シロウトによるシロウトのための実録キノコ狩り入門 天谷 これ / / 山と溪谷社

元旦に実家に帰ったとき、転がっていたこの本を1冊失敬してきました。ものすごく面白くて大爆笑していたら猫が逃げていきました。作者はとてつもなく毒舌の食いしん坊で、樹海で遭難したり毒キノコを人に食べさせたりするすさまじい御仁です。年齢性別不明。「天谷これ」という方について知ってる人は教えてください。
きのこと関係ないけど一番笑えた文はこちら。
女性は大抵、自分にとって都合の悪いことは他人のせい。ごめんなさいという言葉を持ってる人はまれだと覚えておけば、大抵のわがままは許せるはずです。
こんな真実を知っているということは、やはり女性かなぁ・・・。

追記:天谷さんは女性でした。年齢は「三十路を大きく過ぎた」くらいだそうだ。
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by wasanegi | 2007-01-03 04:12 |

合掌

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon
John Lennon / Import
今日はジョンの命日です。と、振り返ると毎日誰かの誕生日であり命日であるんだよな。毎年12/8になると特に彼の曲が耳に聞こえてくるけど、それより10/9の誕生日に祝うべきなんじゃないかと言う人もある。なるほどねー。まぁ私は熱狂的ファンではないので傍観するのみですが、コカ・コーラを飲みましたよ。
本日はヤフオクで落としたますむらひろし氏の絶版(?)本「円棺惑星」が届いたので、それをゆっくり読みました。これは・・・非常に気持ち悪くて薄ら怖いですね。どろどろした感じが好きだけど、友達にはちょっと薦められない。
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by wasanegi | 2006-12-08 20:45 | 音楽

ほぼ私信

ピタゴラ装置DVDブック 1 (1) 佐藤 雅彦 内野 真澄 いつもここから / 小学館
本日届きました。収録時間19分なのでもう見終わりました。明日から貸し出しできますので、どこかで見かけたら声かけてください。このDVDと一緒に、私の持ってる佐藤雅彦氏の本数冊を無理矢理おまけに付けます。
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by wasanegi | 2006-12-01 20:12 |

ガンバルゾではなくて、ガルバン『ソ』

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先日作ったレバークヌーデルズッペは大失敗だったのですが、今日のファラフェルは大成功でした。やっぱり私は臓物系より野菜の方が好きだわ。
ファラフェルは、ひよこ豆(ガルバンソ、チックピー)で作ったコロッケの事。イスラエルにはこのコロッケとピクルスなどをピタパンに挟んで食べるファーストフードがあるそうです。
作り方はいたって簡単。普通のコロッケの芋をひよこ豆を煮て潰したものに置き換えるだけ。味付けはシンプルに塩コショウ。具はたまねぎとニンニクをオリーブ油で炒めたものと、パセリのみじん切り。これを丸めて小麦粉溶き卵パン粉をつけて揚げます。

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パセリいっぱい入れたから、中はこんな綺麗な緑色です。そのまま食べてもおいしいけど、オタフクソースをかけて食べてもうまいです。明日の朝はパンに乗せて食べようー。


南方熊楠の森
松居 竜五 岩崎 仁 / 方丈堂出版
先日の科博で売り切れていた本をAmazonにて購入。これですよ、これ!こういうのが読みたかったのよ!というズバリドンピシャの本を手に取れてとても嬉しいです。
しかし値段が気になる。2858円プラス税だから、3001円という微妙にハンパな値段。歯にモヤシの根っこがひっかかったみたいです。1円下げて2857円にしてくれればいいのに、何か理由があるのだろうか。
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by wasanegi | 2006-11-30 20:13 | 食道楽