ちんから峠

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脱力中

BLEACH (1) 久保 帯人 / / 集英社
今朝年賀状を出してきて、今年の仕事は全て終わったような気になっています。大掃除は職場のが終わったら力尽きました。明日は友人宅で鍋を食べながら年越しの予定です。
友達から借りたこちらの漫画を読んで、のんびりお茶飲んで、平和な冬の夜をすごしております。
明日も仕事です。相当冷え込むらしいので、気合を入れて頑張りましょう。


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by wasanegi | 2007-12-30 20:01

漫画交換会

結界師 (1) 田辺 イエロウ / / 小学館
こないだDBを貸してくれた友達が、「“うしおととら”が好きならこれも面白いと思うよ」と言って貸してくれました。
ありがとう。面白いです。
シンプルで見やすい絵と少年漫画らしい単純明快なストーリー展開で気楽に読めます。

機動警察パトレイバー 1 (1) ゆうき まさみ / / 小学館

お返しに私はパトレイバーを貸してあげました。
ヤフオクでDVDのBOXを買おうと思ったら、思いのほか高くて断念しました。
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by wasanegi | 2007-12-04 21:59

やめられない止まらない

先日、友達からとある漫画本を15冊も借りてしまい、読み始めたら止まらなくなり、気が付いたら日付が変わっておりました。我ながら馬鹿だと思いました。
今日はその友達とファミレスで朝ごはんを食べながら漫画談義に花を咲かせました。私は主人公の甘い考えにイライラしているのですが、友達は「それが彼の良いところなんだよ!」と熱く語るのです。まーねー。少年漫画だからそういうのが主人公じゃないと健全な青少年育成の役に立たないんでしょうねー。『白い戦士ヤマト』のヤマトも、『銀牙』の銀も、情け深いやつだったもんね。『キャプテン翼』の翼くんなんて、不自然で気持ち悪いくらい純粋。

と言う訳で、 →
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by wasanegi | 2007-09-23 21:30 |

むいむい報告

◎蛾の母さんは行方不明。残されたエメラルド色の卵たちは推定50個。生ぬるく見守っていく方向で。
◎高田順次な蜘蛛の巣に、ふたまわりほど小さな蜘蛛が出現。この訪問者を勝手に♂と判断。ということは高田順次な蜘蛛は♀か。♂が巣の真ん中に侵入すると、順次♀はそそくさと巣の端に逃げていく。なんだか理不尽なものを感じた私は、♂の背中を車のキーでつっついた。するとまぁ大変。ふたりして巣をぶっこわす勢いで天井の方まで逃げていってしまったのですよ。
ここまでが昨日の話。さっき見たら順次♀しかいなかった。とりあえず「よぅ」と覗き込んだだけなのに、またすさまじい勢いで逃げていきました。わたし、かなり危険人物らしいです。

『蜘蛛は人の顔を認識できるのか?』とかいう研究してる人、いませんかね。
(本気じゃありません。冗談です)


むいむい―りえこさん虫日記
 西原 理恵子 / / 小学館
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by wasanegi | 2007-06-26 21:49

身の丈ワイルドライフ

とりぱん 1 (1) とりの なん子 / / 講談社
某友人が薦めてくれたエッセイ風漫画。作者のワイルドさに親近感が持てます。ちょっとシュールなところもあったりして面白いのですが、友達に貸したら嫌な顔して返されました。なんでやねん。世の中奇麗事だけじゃないぞー。
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by wasanegi | 2007-05-21 21:28 |

やっぱり妖怪が好き

どろろ Complete BOX
/ コロムビアミュージックエンタテインメント
注文しちゃいました(本当はAmazonより安いところを見つけたのでこっちで買いました)。
実写版は絶対に認めません。柴崎コウ、滑舌悪すぎ。
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by wasanegi | 2007-01-23 20:59

また買ってしまった。

Jaria ますむら ひろし / 偕成社
まだまだ抜け出せない、ますむらワールド。
ヒデヨシのぬいぐるみも買ってしまいました。
思っていたより可愛くて満足。

カイロ団長 洞熊学校を卒業した三人 ますむら ひろし 宮沢 賢治 / 偕成社
「洞熊学校・・・」は、文を読んだだけでも物凄く怖いのだが、これを忠実に絵で再現されると、そりゃもう子供に読ませたらやばいんじゃないかと思うほど怖い。ウサギの耳がぁ~!!
世の人間の殆どは洞熊学校の卒業生なんだと思うと、それもまた怖い。
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by wasanegi | 2006-11-07 19:46 |

やっほっほ

漫画の新刊がこんなに楽しみだった事って、何年ぶりだろうか。
アタゴオルは猫の森 10 (10)
ますむら ひろし / メディアファクトリー

青猫島コスモス紀―アタゴオル絵本
ますむら ひろし / メディアファクトリー

ヒデヨシのおもちゃ箱―アタゴオルコンプリートブック
ますむら ひろし コミックフラッパー編集部 / メディアファクトリー
ハウスのシチューのCM(’97年)のカットが、小さいけど載ってて感激!!とっても懐かしい~。3編もあったんだね、それは知らなかった。新聞宣伝用に描かれたイラストが2種類載ってました。大きな葉っぱの鍋からシチューを注ぐテンプラとツキミ姫の絵。「植物の葉っぱでは不衛生だからガラスの器に描き変えてくれ」と言われたとか。食品会社って大変。ますむら氏はもちろんぶんむくれたそうです。そんな裏話がたくさん載ってる、ファンにはたまらなく面白いまさに“おもちゃ箱”。さぁ時間をかけてゆっくり読むぞー。
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by wasanegi | 2006-10-25 19:38 |

秋晴れなので

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映画を観てきました。
アタゴオルは猫の森』。予想外にミュージカル調で、ややびっくり。
石井竜也が絡んでたよ。

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by wasanegi | 2006-10-16 14:43 | 映画

ほほほの本

先日、大好きなヴィレッジヴァンガードに行って、本を二冊買ってきました。
マイブーム中の宮沢賢治&ますむらひろし「銀河鉄道の夜*最終形:初期形[ブルカニロ博士篇]」。ますむらひろしより絵のうまい漫画家はいっぱい居るけど、ここまで忠実に宮沢賢治を表現できる漫画家は彼しか居ないでしょう。
そして、尊敬してやまない佐藤雅彦教授の「毎月新聞」。あまりにも面白いので、勢いづいて「勝手に広告」をAmazonで注文。お肌が綺麗で寡黙なイケメン中村至男さんとの共著ですわよ。近日発売、3360円。

今日は図書館で注文していた本を受け取りに行きました。「討議『銀河鉄道の夜』とは何か」。これはまるで推理小説の謎解き本みたいで、めちゃくちゃ面白いのですが、残念な事に絶版。オークションで1万2000円で出てました(定価2200円)。高い! どこかの古本屋で安価で眠ってるんだろうな。見つけた方、ご一報ください。貸し出し期間の2週間ではとても読みきれそうに無い内容の濃さ。

図書館の入り口の所に、使用済み図書のリサイクルコーナーがありました。好きな本を持って帰って良いんだと!ウキウキしながら片っ端から手にとると、あまりにも欲張りな程に抱え込んでしまったので吟味して7冊頂いてきました。
手塚治虫の自伝、3冊。借りて読んだ事はあるけど、自分の本棚に置いておきたいからもらってきました。
萱野茂のアイヌ民話集「炎の馬」。題名がかっこいい(それだけ?)。
ネイティブアメリカンの詩集「MANY WINTERS」なぜか邦題が「今日は死ぬのにもってこいの日」。すごい題名を考えたもんだ。
黒井千次「永遠なる子供エゴン・シーレ」。シーレの生絵が見てみたいので、展覧会などの情報がありましたら誰か教えて下さい。
椎名誠の「少年の夏」。佐藤秀明氏の写真がいっぱい載ってるのですが、1987年出版の本なので、ガクがまだ元気で現役なんですよー。今はもう毛皮になってしまいましたが。

さ、こんだけの本を読みきるのに、いつまでかかるでしょうかねぇ。
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by wasanegi | 2006-09-20 19:48 |